猫を飼うとき室内か、自由に外に出すべきか?メリットとデメリットのまとめ

こんにちは、にゃんコロネです。

猫をこれから飼おうと思ったときに、迷うことの1つが完全に室内だけで飼うべきか、自由に外に出してあげたほうがいいのか?ってことだよね。

 

今までに飼ったことがないと、それぞれにどんなメリットがあって、どんなデメリットがあるのかよく分からない。だから飼う前にちゃんとどうしたらいいのかを知っておいてほしいんだ。

室内飼いのメリット

部屋を探検する猫

完全に室内だけで生活させる場合のメリットって、想像できないかもしれないけど実はたくさんあるんです。

ケガの心配が少ない

外の世界にくらべて、室内には猫の危険が少ないんです。車との交通事故、猫同士のけんかでのケガ、猫嫌いの人からの虐待。

 

意外と外の世界には危険もいっぱい。まだ子猫であれば、まったくの未知なのでこういった事故はよく起こります。こうした予期せぬアクシデントを室内だと防ぐことができるんです。

飼い主によくなつく

人間でも頻繁に会う人とは距離感が縮まりますよね。飼い主と猫の関係でもそれは一緒です。一緒にいる時間が長いほど、信頼関係も強く飼い主のことをとても大好きに思ってくれるようになります。

 

一緒に遊んだり、身体のお手入れをしてあげたり、たくさんのスキンシップを重ねていくことで絆が深まり、とてもよくなつくいい子に成長してくれるんです。

快適な空間で育てることができる

猫は暑さや寒さに弱い動物です。外の世界ではこうした厳しい環境にも耐え抜かないといけません。室内であれば、外の世界よりも快適に過ごすことができて、たとえ暑さや寒さが厳しくても空調をつけてあげることだってできますよね。

長生きする

室内だけで生活する猫は、事故だけじゃなくて病気になるリスクも減るんです。野良猫との接触や危険な植物を食べてしまったりして、寿命を縮めることにつながるんです。

 

とくに飼い主が見ていないところでは、思いもしないようなものを口にすることだってあります。知識がない通りすがりの人からエサを与えられたり、迷子になって帰ってこれなくなったりする危険も減るんですよ。

室内飼いのデメリット

ベランダにいる猫

もちろんいいことばかりではありません。ただ飼い主が気を付けてあげるだけでデメリットも解消することがほとんどなんです。

近隣とのトラブル

とくに多いのが下の階に住んでいる方からのクレーム。夜遅くに猫が騒いでうるさかったり、ベランダをつたって隣の部屋に忍び込んだり。好奇心がとても旺盛なのが猫の特徴ですね。

 

ただこうした行動も、飼い始めるときに近隣の方の理解を得るためにあいさつ回りをしておけばほとんど防ぐことができます。

運動不足になる

室内だけだとどうしても空間が外に比べて圧倒的に狭いので、運動不足になりがちです。ただ飼い主が毎日15分でも猫と一緒に遊んであげる時間を作ってあげれば全く問題ないんですよ。

こんにちは、にゃんコロネです。 私は猫と遊んでると楽しくて、いつのまにか「もうこんな時間?」ってなることが多かったけど、みんなはど...

外で飼うメリット

岩の上に座った猫

室内で飼うことはメリットがたくさんありますが、もちろん外で飼うメリットだってあります。どちらがいいのかは、しっかりと考えて飼うようにしてくださいね。

自由さがある

家に帰りたいとき、外に出たいとき、それに縛られるということがありません。ストレスを抱えることが少なくなりますね。外の世界にも自分の縄張りを持つことができて、じかに猫同士のコミュニティが出来上がるかもしれないですね。

家を留守にしやすい

退屈しないので、猫を飼っていても仕事に行きやすかったり、外出しやすいという人間にも自由さがあります。一人暮らしでは、こうした少しのことがとてもありがたかったりするんですよ。

運動不足になりにくい

猫にとって1歩外に出ればサバイバルの世界。のんびりと家にいるように過ごすわけにはいきません。危険も自分の力で回避しないといけないので、自然と運動量が跳ね上がります。

外で飼うデメリット

猫と車

自由と引換えに、失ってしまうものもあります。外にも出してあげる場合には、よく考えるようにしましょうね。

病気や事故の危険が高い

一番心配なのは、車との接触事故です。いきなり飛び出したりする行動に出ることもあるので、命を落とすことだってあります。他にも食べてはいけないものを口にして、病気を引き起こすこともあります。

 

野良猫とのけんかや、縄張り争いにも耐え抜かないといけないので、ケガをして帰ってくるということも多いんです。治療費もその分多くかかってしまいますね。

迷子になりやすい

外に出ていても猫が生活をする空間は思っている以上に狭いんです。自分の縄張りから出てしまうと迷子になってしまいます。探すのも大変ですし、室内で飼っている時以上に労力が必要になることも。

遊びたいときに遊べない

猫と遊びたい気分の時だって必ずあるはず。遊びたいのに猫がいない、エサの時にしか帰ってこないという子も多いです。せっかく飼っているのだから、触れ合う時間が好きに作れないというのは少し悲しいですよね。

室内飼いと外飼いはどちらが多いのか

これはあくまで個人的な考えですが、室内で飼っている方のほうが多い気がします。メリットやデメリットを考えると当然なのですが、ペットショップで買うにしても室内をおすすめされることが多いです。

 

猫を外に出すことで、近隣の方へ迷惑をかけることもあるし、寿命も室内よりもほぼ確実に短くなります。大切に思うのなら、やっぱり室内で愛情をもって育てたいと考える方がたくさんいるんです。

最後に

猫を飼うときに迷うことが、室内かそれとも外に自由に出してあげるか。猫の幸せも考えると、やっぱり私は室内のほうがおすすめかなっ。

 

出してあげたいときには、お散歩するっていう方法もあるしね。猫用のハーネスとかも売ってあるんだよ。メリットとデメリットを考えて、どっちにするかはしっかり考えるようにしようね。

猫と暮らすと抱える悩み…
  • 愛猫の体臭でお部屋の臭いが気になる…
  • 排泄物の臭いが部屋の中に充満…
  • 発情期のスプレー行為で悪臭だらけ…

猫が舐めても安心安全な瞬間消臭スプレー「カンファペット」は、東京都から表彰を受けた特殊な技術で作られています。

猫にも人にも使えて、さらに除菌効果まで。食品の衛生管理にも使われる高い消臭力と安全性があるから、お部屋の中をずっと快適な空気に保てます。

カンファペット

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

NO IMAGE

猫の睡眠時間はどれくらい?寝る時間が多い秘密をまとめました

NO IMAGE

猫が暑くても汗をかかない理由は?汗腺はないの?

NO IMAGE

猫の発情期はいつ?時期や期間は?不妊、去勢手術の方法とは

猫を飼うのは大変?後悔しないために!メリットとデメリットのまとめ

子猫の成長は早い?成長過程の変化とその時に必要なこと

猫が妊娠する確率は何パーセント?発情期の交尾には要注意