猫が食べやすい食器の選び方!猫の餌入れ、お皿に大切な7つのポイント

こんにちは、にゃんコロネです。

猫が毎日必ず食べるキャットフード。モグモグとおいしそうに残さず食べるために大切なのが、食べやすい食器の選び方です。ただの餌入れだと思ってお皿選びを間違ってしまうと、猫はキャットフードを食べてくれないことだってあるんです。それくらい猫にとっての餌入れは大切なポイント。

飼い主さんの愛猫は、食べにくそうにしているということはありませんか?そんなにたくさんのご飯を与えているわけじゃないのに食べてくれない。それはもしかしたら食器の選び方が間違っているからなのかも。そこで、猫ちゃんがモグモグ喜んで餌を食べるために、餌入れの正しい選び方とポイントについて紹介します。

猫はお皿が悪いと餌を食べない

私たちだと食器が多少気に入らなくても、我慢して食べることができます。だけど猫は気に入ったお皿じゃないと、全くキャットフードを食べてくれないことも。わがままと言えばそれまでですが、猫にも好みがあるので仕方がないことです。でも「どんな食器だと食べてくれるのか」が難しいですね。

猫に聞いても答えを教えてくれるはずがありません。そこで、猫が嫌がる餌入れの特徴を紹介します。キャットフードを食べなくなると栄養バランスが崩れて元気をなくすことがあるので、しっかりと覚えておきましょう!

また、餌を食べてくれない原因は食器の食べやすさだけの問題ではありません。こちらの記事にも詳しく紹介しているので、あわせて参考にしてみてくださいね!

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ヒゲが当たってしまう

猫は首を前に突き出すようにしてキャットフードを食べます。このときに大切なヒゲが食器に当たることをものすごく嫌います。お腹が空いているのに食べ残したり、食事中に攻撃的になったり、床にフードをわざわざ出してから食べたりと、猫の性格によって見せる行動はいろいろです。

これは、キャットフードを食べるときに不快な気持ちになっている証拠。ストレスなく食べるには、ヒゲが当たらないように工夫してあげることが大切です。これはヒゲストレスと言われていて、猫ちゃんが食欲不振になる原因としてとても多いです。

お皿が不安定でグラつく

不安定でグラグラしたお皿も、猫ちゃんがキャットフードを食べてくれない原因です。グラつけば食べにくいし、揺れたときにヒゲがお皿に当たって不快な気持ちにさせてしまいます。それにお皿が揺れると、コトコトと音が出ますよね。この時に発生する音も安心して食事に集中できない要因です。

他の猫の臭いがする

食器から他の猫の臭いがするのもよくありません。例えば多頭飼いをしていて同じ餌入れを使いまわしていたり、昔飼っていた猫が使っていた食器で今の猫ちゃんにも食べさせているなど。嗅覚が優れた動物なので、知らない猫の唾液の臭いを簡単に見破ります。自分のテリトリーに他の猫の存在を感じると、襲われる危険を感じさせることに。しかも飼い主さんの猫は、相手の姿が見えないので強い恐怖とストレスでキャットフードが喉を通らなくなるんです。

食器が不衛生で汚くなっている

野生の猫であれば生き抜くために必死なので、たとえお皿が汚れていてもモグモグと食べます。ただ、ペットとして暮らす猫は、類まれなる美食家です。キャットフードから漂う香ばしい匂いを重視して食べるので、不衛生な臭いは食欲をなくしてしまいます。もちろん食器だけではなく、フードそのものが古いときにも食いつきが悪くなります。

食器がキラキラ輝いている

ステンレス製のキラキラした食器は自分の姿が反射します。猫の性格にもよりますが、食べるときに「誰かが自分を狙っている!」という錯覚をすることも。これではどんなにいいお皿でも落ち着いて食べることができません。それに、金属の臭いや銀色の食器をものすごく嫌う猫もいます。安心できる食事タイムのためには、食器の輝きにも注意が必要です。

餌入れが食べやすいとメリットがたくさん

喜ぶ女性

紹介したように、猫は餌入れが悪いと思うようにキャットフードを食べてくれません。でも反対に食べやすい食器を選べば、猫にとって嬉しいメリットがたくさん増えるんです。

栄養バランスが整ってイキイキ

食べやすい食器だと、しっかりとキャットフードを食べるので、栄養バランスが乱れにくく整えてあげることができます。たくさんの動物性たんぱく質が必要な動物なので、残さずに食べることは重要です。イキイキと健やかな身体を作る、のびのびとマイペースで暮らす、アクティブに元気よく動く。食器の食べやすさは、ここまで猫ちゃんのためになっているんです。

ストレスを解消することができる

グラグラする不安定なお皿だと、猫はうまく食べることができないので、それだけでストレスを感じさせます。猫にとってご飯の時間は特別で、楽しみなこと。それがストレスになっては可哀想ですよね。土台の安定したお皿を使えば、楽しいご飯の時間を邪魔しないので、キャットフードも満足に食べます。栄養バランスも整うので、ストレスにも負けません。しっかりとキャットフードを噛めば、ストレス解消にもつながるんです。

猫の餌入れは高さが一番大切なポイント

猫と食器

猫の餌入れで一番大切なのは「食器の高さ」です。猫は言葉をしゃべらないので、飼い主さんが最適な高さを見極めてあげるしかありません。もっと高いほうがいいのか、それとももう少し低い方がいいのかとても迷うポイントですよね。

猫が食べるときの姿勢

一般的にショップで売られている食器は、高さが1cm~5cmのほとんど床と同じ高さのもの。この高さでは猫への負担はとても大きくなります。その理由が食べるときの姿勢です。猫は食べるときに下を向いて、首をグッと前に突き出し、前かがみになって頭の位置が背中よりも下になります。これでは腰や関節に負担がかかりやすいです。

それに、その姿勢のまま餌を飲み込むので、食道がまっすぐな猫は食べたものを戻しやすい。飼い主さんの愛猫は病気でもないのに、食後に吐くことが増えたという経験はありませんか?

これは無理な姿勢をしないと食べられない食器を使っているから起こること。つまり首のラインをなるべく背骨と同じ位置にしてあげることが大切なんです。そうすることで猫の身体への気遣いもしてあげられるし、食べたものの吐き戻しも防ぐことができます。

どれくらいの高さがいいのか

食器の高さは飼い主さんの猫の身長に合わせて選ぶのがベストです。子猫であればまだ小さいので、そこまでの高さは必要ありません。なので底が低いものでも、十分に食道のラインをまっすぐにすることができます。高さを気にしないといけないのは成猫と老猫です。

身体が大きく成長しているので、子猫の時と同じように考えては食道をまっすぐにすることができません。なので目安としては、8cmくらいの高さの食器を選びましょう。とくに老猫は関節が弱く無理な姿勢をキープすることが辛いので、高さがないと食べてくれなくなります。

それに食べたキャットフードの吐き戻しもしやすいです。私たちでも年齢を重ねるほど同じ動きや姿勢が辛く感じてしまいますよね。シニア猫は、とくに食器の設計に気を使いましょう。

猫の餌入れに大切なポイント

〇と×を持つ女性

高さは餌入れの重要なポイントですが、それだけを気を付ければいい訳ではありません。「他に何に気を付けたらいいの?」という疑問を解決していきます。好みがうるさく、食器の種類もたくさんあるので、簡単に最適なものを選ぶためのポイントを押さえましょう。

食器の安定性と重さ

すでに紹介したように、食器の安定性は絶対に欠かすことができない要素の1つ。猫がストレスなくご飯の時間を楽しむためにも大切なポイントです。なので床のような平面に置いたときに、土台がずっしりと安定していて倒れにくいものを選びましょう。そのためには重さが欠かせません。軽いものだと軽い衝撃ですぐに倒れるし、猫が前足をかけただけでもすぐにひっくり返ります。これでは猫もキャットフードを食べるたびに怖い思いをするし、飼い主さんの掃除の手間も増えてしまいます。

猫が食べやすい食器のポイントで大切なのは、安定性とずっしりした重さ!そうすれば猫も安心してキャットフードをモグモグ食べることができるので、楽しい食事の時間を作ってあげることができます。

食器の適度な深さ

食べやすさを決める大切な要素に、食器の深さは適切かどうかというのも含まれます。集中してご飯を食べることができるのは、なるべく深さが浅いものを選ぶことが大切です。そうすれば顔を突っ込まなくても食べることができるので、ヒゲや喉も食器に当たりません。食道のラインもまっすぐにすることができますね。ただ浅すぎると餌をすくい上げるときにこぼれやすいので、適度な深さは必要です。

食器の広さと形

食器の広さや形も重要になります。小さすぎは1回の食事に必要な量を食べさせることができないです。なので食器の広さは猫の顔よりも一回り大きいものを選びましょう。そうすればキャットフードも十分に入れることができて、広さがあるのでヒゲも食器の縁に当たりにくいです。形は意外と見落としやすいポイントですが、楕円形や円形のものがおすすめ。この形にした方がヒゲは当たりにくいです。

いつでも食器を清潔に保てるか

食器の衛生面も気を使うべきポイントです。気にしてほしいのは、飼い主さんが食器を洗いやすいかどうか。変わった形だと、角の汚れを取ることが難しいので嫌な臭いがこびりつき、不衛生になりがちです。猫は食器に顔を近づけるので、ダイレクトにその嫌な臭いを嗅ぐことになってしまいます。これでは、食欲が落ちてしまいますよね。

また、傷がつきにくい素材だというのも忘れてはいけません。傷がつくと、その部分にどうしても菌が溜まるので、猫の病気の原因になることがあります。

食器からする臭い

これは衛生面の話ではなく、食器そのものからする独特の香りです。とくに猫は金属臭を苦手に感じてしまう子が多いです。もちろん気にしない性格の猫なら大丈夫ですが、苦手に感じていると食欲をなくさせてしまいます。金属だけでなく、プラスチックの独特の香りが苦手じゃないかどうかもチェックしておきましょう。

食器の色

食器の見た目の色は飼い主さんも気にしますよね。できるだけ好きな色にしたほうが、家に置いたときに落ち着くし、インテリア的にも映えるので当然のことだと思います。でも猫のために食器を選ぶのであれば、「赤」と「黒」は避けたほうが無難です。猫用の食器ではほとんど販売がないと思いますが、中にはこの色を間違って選ぶ方もいるんです。

まず赤色は猫が認識しにくい色として有名でうまくキャットフードを食べることができないことがあります。黒色はカラスのように見えてしまい、猫が威圧感を覚えやすい色なので、恐怖を感じさせる原因に。

なので食器の色は、「緑」「黄色」「ベージュ」「白」などのやさしい色を選ぶようにしましょう。この色だと目が悪い猫でもしっかりと認識できる色なので、猫のためにもなります。お店で売られている食器にこの色合いの物が多いのは、こんな理由があるからです。

猫の餌入れの種類と特徴

コーヒーカップに入った子猫

猫の餌入れは素材の種類によって3つに分けることができます。それぞれにメリットとデメリットがあるので、飼い主さんの愛猫に合わせて選びましょう。

プラスチック製のお皿

プラスチック製のお皿はもっともメジャーで、種類も豊富。価格も安くて、多くの飼い主さんから高い人気を誇ります。安いので気軽に複数購入することができ、気分に合わせて使うお皿を変えることができます。

軽くて丈夫

プラスチック製は、素材の特徴がそのままメリットになります。軽くて丈夫なので、落としても割れることがありません。猫がガラスの破片を踏んでケガをすることもないし、食器の一部が欠けていて口をケガすることもありません。猫と飼い主さんのどちらにも安全に使うことができます。

デザインが豊富

デザイン、お皿の色が豊富なのも嬉しいポイント。購入するときに選ぶ楽しさがあって、飼い主さん好みの可愛いものが間違いなく見つかります。猫とおそろいのカラーに揃えたり、お部屋のイメージにぴったり合うものを選ぶことができます。

安く購入することができる

私たちに馴染みが深い素材なので、どこでも購入することができ、価格も安いです。気に入ったものが複数あればまとめ買いもしやすく、買い替えやすいのもポイント。洗っても汚れが落ちないときに助かります。

傷がつきやすい

メリットがたくさんある反面、傷がつきやすいというデメリットも。傷跡には汚れが溜まりやすく、不衛生になってしまいます。雑菌が繁殖しやすい食器なので、衛生面を考えるとあまりよくありません。

臭いが移りやすい

タッパーと素材が同じなのでイメージしやすいと思います。プラスチック製だと臭いが付きやすいです。洗ってもなかなか臭いまでは取れないですよね。もし嫌な臭いが付くと、猫の食欲もガクッと下げることになるので、思ったよりも寿命が短いお皿です。

アレルギーの危険性がある

まれにプラスチックアレルギーを持った猫がいます。食べるときにお皿が猫の顔周りに触れるので、赤く腫れたり異常に痒がるなどの症状が出ることも。もしもそんな症状が見られたら、早めに獣医さんに相談をしましょう。

ステンレス製のお皿

ステンレス製のお皿は銀色で清潔感があり、私たちが使うナイフやフォーク、スプーンと同じような感じです。種類は少なめですが、見た目のシンプルさと使いやすさがあるので、飼い主さんからは高い人気を集めています。

頑丈な上に衛生的

見た目以上に軽くて丈夫な素材なので、落としても割れることがありません。傷もつきにくいので、しっかり洗えば臭いがこびりつくこともなく、とても衛生的に保てるというメリットがあります。

汚れを落としやすい

頑丈でお皿に傷も付きにくいので、汚れを落としやすいです。洗う時も時間をかけずにサッと綺麗にすることができるし、ヌメリも簡単に取れます。

金属臭を嫌う猫がいる

ステンレスのお皿は独特の金属臭がします。猫の性格によってこの匂いが大嫌いな子もいて、食欲が出ずにキャットフードに手を付けないということも。猫によって好みが分かれてしまう種類の食器です。また、まれに金属アレルギーを持つ猫もいるので注意しましょう。

自分の姿がお皿に映る

お皿に自分の姿が反射して映るので、落ち着いて食事の時間を楽しむことができない猫もいます。自分の姿を見慣れていない子だと、知らない外敵に狙われていると勘違いして、恐怖を感じさせてしまいます。

電子レンジが使えない

ステンレス製のお皿は電子レンジが使えないというデメリットがあります。ドライフードを熱湯で少しふやかすときに、食器の外側まで熱くなるので、そのままだと猫には危険です。便利さもある反面、使い勝手に困ることもあります。

陶器型のお皿

陶器型のお皿は、見た目がどんぶりのような形で、ずっしりしていることが特徴です。意外とデザインも豊富で、可愛らしいものも見つけやすい。飼い主さんからの人気度も抜群です。オシャレ度も高くて、部屋の印象によってはインテリアのようにもなります。

ずっしり重たく、安定性がある

陶器型は、ずっしりと重量感があるので安定性が抜群です。猫が食べるときに前足をかけても倒れにくく、餌がこぼれにくいです。そのためストレスなくキャットフードを食べることができます。また飼い主さんが食べこぼしを片づける手間もなくせます。

傷がつきにくい

プラスチック製のお皿に比べると、傷がつきにくいので衛生的です。汚れも落としやすく、フードの臭いも簡単に取れるので、猫の食欲が落ちるということもありません。グルメな猫に最も適している食器が陶器型です。

電子レンジが使える

フードを少し温めてあげたいときに便利で、陶器に熱が伝わらないので、そのまま猫に出してあげることができます。デザインも種類も豊富なので、子猫からシニアまで使い勝手がとても優れているのが特徴。

落とすと割れやすい

プラスチックやステンレスは、たとえ落としても割れませんが、陶器型はひびが入ったり割れてしまいます。値段も他の種類に比べるとやや高めなので、洗う時や持ち運びをするときはヒビ割れに気を付けましょう。

猫にピッタリ!食べやすい食器を選ぼう

愛猫が喜んでキャットフードをモグモグと食べるためには、お皿の特徴を押さえて食べやすいものを選ぶことが大切です。そこでシチュエーション別に、どんなお皿を選んだらいいのかを紹介していきます。

毎日使うお皿は陶器型を

猫の毎日の食事は飼い主さんが用意をしてあげなければいけないので、使い勝手はとても大切です。また、猫の食事の時間をストレスなく楽しい時間にするためには、陶器型の餌入れがおすすめです。

陶器型だとグラつきがないので、安定性がずば抜けて高いです。猫が食べるときにストレスを感じにくく、ある程度の高さがあるので首のラインをまっすぐにすることができるので食べやすさもあります。さらに衛生面も優れていて、お皿に嫌な臭いがこびりつきにくい。食欲をグッと駆り立てることができ、可愛いデザインのものが多いので、お部屋に置いてもオシャレ度がアップします。

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子猫にはプラスチック製の餌入れを

飼い主さんの猫ちゃんがまだ小さいのなら、プラスチック製の餌入れが適しています。まだ小さいのでそこまで高さが必要ではなく、プラスチック製は種類も豊富なので子猫の内からいろんな餌入れに慣れさせることができます。もし傷がついても価格が安いので買い替えたいときでも安く済みます。

餌のこぼれを防止したいとき

猫がキャットフードを食べるとき、お皿からこぼすように激しく食いつくことがあります。そんなときは、こぼれを防止するために「そり返し」や「二重構造」になっているものを選べば上手に食べてくれます。フードがこぼれると、気になって食事を中断する子もいるし、飼い主さんの後片付けも大変。餌入れに角度が付いたアシンメトリータイプや、内側が縁になった二重構造のものだと可愛さもあり、お部屋に置いても可愛いです。

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早食いを防止する餌入れ

ゆっくりとよく噛んで食べたほうが健康のために良いのは猫でも同じこと。早食いは喉にフードを詰まらせたり、胃腸への負担を大きくして嘔吐の原因に。これは餌入れを工夫することで簡単に防ぐことができます。

おすすめは餌入れが迷路のようにデコボコしたものや、ハニカム設計になっていて早食い対策用に設計されたもの。個人的にはハニカム設計されたものが可愛いし、猫の知育にも役に立つのでおすすめです。これを使えば自然にゆっくりキャットフードを食べるようになるんです。おもちゃみたいな見た目で、見ていてるだけでなんだか楽しいですよね。

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留守にしがちなときは自動給餌器を

飼い主さんが必ず家にいてキャットフードを用意できればいいですが、お仕事や人付き合いで家を留守にしないといけないときもありますよね。でも猫は決まった時間になればお腹もすくし、早くキャットフードを食べたいと思っています。そういう時は自動給餌器で、いつでも餌を食べることができるようにしましょう。

自動給餌器はこんな時に便利

自動給餌器は飼い主さんがいなくても、猫のご飯を自動で用意できるアイテムです。餌をセットしておいてタイマーを付ければ、決まった時間になると餌が出てくるという仕組み。活用できるシーンもたくさんあります。

  • 仕事で帰りが遅くなるとき
  • 旅行に行きたいとき
  • 留守にしがちなとき
  • 朝早くに餌をおねだりされるとき
  • いつも決まった時間に餌をあげれないとき

これを使うと朝早くに餌のおねだりで起こされることもなくなるし、気軽に旅行にも行きやすいです。仕事が忙しい飼い主さんには欠かせないアイテムだと言えます。決まった量が出てくるので、食べ過ぎの防止にも効果的。食べる部分も広いので、ヒゲストレスも感じにくいのも特徴です。

自動給餌器にはリモート機能が付いている

自動給餌器にはリモート機能が付いています。タイマーでセットしておいて、決まった時間に自動でキャットフードが出るようにするのもいいですが、スマートフォンがあればいつでも好きな時間に愛猫にご飯を食べさせることができます。アプリで簡単に操作ができます。

仕事や旅行で家を離れている間は、いい子にしてくれているか心配になりますよね。そんな時でもカメラが内蔵されているので、こっそり様子を見守ることもできるんです。さらにいつでも飼い主さんの声を猫ちゃんに聞かせてあげることも。外からでも猫の声を聞いたり、話しかけたりすることができるのはすごく安心感があります。家を留守にしがちなら、自動給餌器はとても便利です。


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最後に

猫の餌入れの良し悪しは、キャットフードへの食いつきに関係してきます。もしも食欲が落ちれば栄養バランスが崩れ、本当は楽しいはずのご飯の時間がストレスを感じさせることに。だから猫が食べやすい食器を選ぶのはすごく大切なことなんです。愛猫のお気に入りの食器を用意すれば、食欲がグンと上がって幸せそうにモグモグと。そしてイキイキと育ってくれます。

飼い主さんの愛猫の性格に合わせて、最適なものを選んであげましょう。その上で欠かすことができないお皿の高さ、広さ、安定性なども忘れずに。特に飼い主さんが家を留守にしがちなら、自動給餌器でいつでも大切な家族の様子を見守れるようにしましょうね。

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